このエントリーをはてなブックマークに追加

6月

18

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2

ESP32開発ボード2台とAWSIoTを使った材料費込のハンズオンワークショップです

Organizing : IoTラボ

Hashtag :#iotlab
Registration info

ハンズオン参加(通常)

9500(Pay at the door)

FCFS
3/8

フォローアップ(前回参加者)

Free

FCFS
2/4

Description

はじめに

「IoTをはじめたいけどよくわからない」「話題のマイコンESP32を買ったけど、どうやって使えばいいの?」 「AWS IoT気になるけど使い始めるきっかけがない」こんな声をよく聞きます。

そこで実際にESP32とAWS IoT、IoTプロトタイピング用OSのMongoose OSを使ってIoTを体感できるイベントを企画しました。使用した開発ボードやブレッドボードはお持ち帰りできますのでふるってご参加ください!

(6/10に開催したイベントと同じ内容です)
(6/20のイベントが満席になったので6/18にも開催します。場所が違いますので注意ください。18大森、20渋谷)

対象となる方

  • IoTについて知りたい方
  • IoTに興味に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない方
  • ESP32を使ってクラウドと連携してみたい方
  • AWS IoTに興味のある方
  • IoTプログラミングに興味のある方
  • IoTのプロトタイプを迅速に作りたい方

※電子工作やプログラミングが未経験でも大丈夫です。

イベント内容

レクチャーとハンズオンの2部構成です。

レクチャー

  • ESP32、MQTT、AWS、AWS IoTを解説し、マイコン、通信プロトコル、クラウドサービスの理解を深めます。
  • ESP32をJavaScriptで制御できるIoTプロトタイピング用OSのMongooseOSの解説を行います(日本初!)。
  • JavaScriptの解説を行います。

レクチャー画像

ハンズオン

  • 前半はクラウド(AWS IoT)にMQTTでメッセージを送信するIoTボタンを作成します(ESP32開発ボード使用)。
  • ESP32にはMongooseOSをインストールし、AWS IoTへの接続を行います。
  • 後半はAWS IoTからMQTTでメッセージを受信してチリン♪と鳴るIoTベルを作成します(ESP32開発ボード使用)。
  • 最後にAWS Lambdaから全員のベルを同時に鳴らせることを確認します。

ハンズオン画像

※ESP32開発ボード2台、ブレッドボード、作成したボタン、ベル、プログラムはすべてお持ち帰りいただけます。

獲得できるIoTスキル

  1. マイコン(ESP32)の知識
  2. 比較的電流を消費するリレーやソレノイドのマイコンでの駆動方法
  3. MQTTによるPublish/Subscribeの方法
  4. AWSのプロビジョニングとAWS IoTの知識
  5. ESP32、MongooseOS、AWS IoTを使ったIoTラピッドプロトタイピング技法

ロゴ画像

参加費と持ち物

  • 9,500円(税込、テキスト・材料費含む) 先着2名様はアーリーバード特典として8,980円

  • ノートPC(Mac、Windows、もしくはLinux)

  • AWSへの申込みを希望される方はクレジットカードもしくはVプリカ等のプリペイドクレジットカード(AWSへの申込みは必須ではありません)

ユーザーコミュニティ

Internet of Things Tokyo

タイムスケジュール

順番と内容は変わる可能性があります。

時間 発表者・参加者 内容
18:00 スタッフ集合&開場
18:30 Steve オープニング(アマゾンエコーからIoTベルを操作)
18:35 - 18:45 全員 自己紹介
18:45 - 19:15 Steve レクチャー
19:15 - 19:25 休憩
19:25 - 20:15 ワークショップ IoTボタン
20:15 - 20:20 休憩
20:20 - 21:10 ワークショップ IoTベル
21:10 - 21:30 希望者のみ 質問・相談タイム
21:30 - 22:00 希望者のみ 懇親会(英語勉強法、技術ドキュメント読み方、など)
ドアプライズとして1名様に3,000円分のチケットを差し上げます。

サンプルコード

//Load Mongoose OS APIs
load('api_mqtt.js');
load('api_gpio.js');

let pin = 0
topic = 'topic';

//MQTT subscribe
MQTT.sub('topic', function(conn, topic, msg) {
  print('Topic:', topic, 'message:', msg);
}, null);

//MQTT publish
GPIO.set_button_handler(pin, GPIO.PULL_UP, GPIO.INT_EDGE_NEG, 200, function() {
  let res = MQTT.pub(topic, JSON.stringify({ bell: 1}), 1);
  print('Published:', res ? 'yes' : 'no');
}, null);

リンク

IoT時代におけるICT産業動向分析(総務省)
ESP32 Resources
ESP32 Community
Mongoose OS Installation
Mongoose OS API

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、2020年までにその数は倍の304億個まで増えるとされています。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いからIoTラボを立ち上げることにしました。

所在地は東京都品川区です。ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve
米国の大学・大学院を卒業後、日本電子株式会社(JEOL)入社。電子顕微鏡やNMR、MSの販促、中国駐在、IT企画等を担当。退職後、まい泉創業者の小出千代子氏のもとでとんかつ修行、フライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIを経てメーカーへ入社。現在ICT企画を担当。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は電子工作と家電ハック。

Albert
国内の大学・大学院を卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。FA事業領域にて電気設計、システム設計を担当。米国駐在中はシカゴでのプロジェクトに従事。退職後はJavaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げを経てフリーランスのITエンジニアとして独立。現在各種プロジェクトに従事。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は食べ歩き。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

Presenter

Media View all Media

If you add event media, up to 3 items will be shown here.

Feed

Steve Kasuya

Steve Kasuya published みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2.

06/15/2017 01:02

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう)を公開しました!

Group

IoTラボ

楽しくIoTの第一歩を踏み出すお手伝いをします!

Number of events 102

Members 515

Ended

2017/06/18(Sun)

18:30
21:30

開催日時が重複しているイベントに申し込んでいる場合、このイベントには申し込むことができません

Registration Period
2017/06/15(Thu) 01:00 〜
2017/06/18(Sun) 21:30

Location

エセナおおた

東京都大田区大森北4-16-4

Organizer

Attendees(5)

Konishi Kenji

Konishi Kenji

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2 に参加を申し込みました!

periorin

periorin

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2に参加を申し込みました!

Shiratch

Shiratch

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2に参加を申し込みました!

yusuke misawa

yusuke misawa

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2に参加を申し込みました!

mickeyl

mickeyl

みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう) #2 に参加を申し込みました!

Attendees (5)

Canceled (1)