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Jul

24

スマート機器ハンズオン(冷蔵庫プラグ抜けアラームを作ろう)

[IoT 305] プラグが抜かれるとスマホ等に通知を行うデバイスを作成するハンズオンです

Organizing : IoT Lab

Hashtag :#iotlab
Registration info

オフライン参加枠

9800(Pay at the door)

FCFS
2/3

オンライン参加枠

11000 (Pre-pay)

FCFS
0/1

About Prepayment

About Prepayment Contact Info:

(Only shown to attendees.)

Cancel/Refund Policy:

オンライン参加枠についてはお申し込み後、順次教材を発送させていただきますが、教材発送前までのキャンセルは可能です。教材発送後のキャンセルは承ることができませんので、予めご了承下さい。

オフライン参加枠についてはキャンセルは開始日時の24時間前まで可能です。ただし、キャンセル手数料が500円(税込)かかりますので予めご了承ください。なお、開始日時の24時間前を過ぎますとキャンセルできませんので、こちらも予めご了承ください。

Print receipt data:

発行する (詳しくはこちら)
参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

はじめに

「マイコンをクラウドにつなぎたいけどどうやればいいの?」「クラウドからスマホにどうやってデータを送ればいいの?」「冷蔵庫・冷凍庫のプラグ抜けをIoTで解決できないの?」こんな声をよく聞きます。

そこでESP32を使った自作IoTデバイスの作成からスマホ通知までの開発を一気通貫で行い、IoTを体感できるイベントを企画しました。

レクチャーの後のハンズオンでは、まずESP32にJavaScriptで制御アプリが書けるMongooseOSをインストールしてLEDをつないだあと、クラウドからのデータでLEDをOn/Offさせ、クラウドのしくみ(AWS IoTのシャドウ)のしくみを理解します。次にAC100Vプラグ抜けを検出する電気回路・電子回路を作成し、プラグ抜け時にクラウドに通知し、クラウドからスマホに通知を送信するしくみを作成します。

完成品の操作の様子はこちらをごらん下さい。
https://twitter.com/SteveKasuya2/status/1413810375825387523?s=20
(回転灯の作成は別途ハンズオンを開催します)

使用する機材はすべてお持ち帰りできますので、ふるってご参加ください!

なお、本ハンズオンはZoomを使ってのオンライン同時開催となります。オンライン枠でお申し込みの場合、教材を事前発送いたします。 なお、ご希望の方はオフライン参加も可能です。その場合、教材は当日ご提供となります。

PayPal以外(PayPay、銀行振込、請求書払い等)のお支払いも可能です。ご希望の場合はお申し込み前に一番下のお問い合わせ先にご連絡下さい。

対象となる方

  • IoTに興味に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない方
  • ESP32を使ってクラウドと連携してみたい方
  • IoTのプロトタイプを迅速に作りたい方
  • 冷蔵庫・冷凍庫のプラグ抜けで困っている方

※プログラミングが未経験でも大丈夫です。

イベント内容

レクチャーとハンズオンの2部構成です。

レクチャー

  • ESP32、電子工作部品、MQTT、AWS IoT、シャドウ等を解説し、マイコン、電子工作、通信プロトコル、IoT向けクラウドサービス、サーバレスアプリ開発に必要な要素の理解を深めます。
  • ESP32をJavaScriptで制御できるIoTプロトタイピング用OSのMongooseOSの解説を行います(日本初!)。

レクチャー画像

ハンズオン

  • ESP32にMongooseOSをインストールし、クラウド(AWS IoT)に接続します。
  • LEDをESP32につなぎ、AWS IoTのシャドウの状態に応じてOn/Offするのを確認し、シャドウを理解します。
  • 電気回路、プラグ抜け検出電子回路をESP32につなぎ、スマートデバイスを作成します。
  • プラグ抜け時にスマホ通知を行うしくみを作成します。
  • 最後にソースコードの解説を行います。

ハンズオン画像 ハンズオン画像

獲得できるIoTスキル

  1. マイコン(ESP32)の知識
  2. AWSのプロビジョニングとAWS IoTの知識
  3. MQTTによるPublish/Subscribeの方法
  4. AC100V断線の検出方法
  5. IoTラピッドプロトタイピング技法

ロゴ画像

教材

  • テキスト(Google Driveのドキュメントです。定期的に最新化しています。)

  • ESP32開発ボード(ESP32-DevKitC) x 1

  • マイクロUSBコード x 1

  • 電気回路作成部品一式 x 1

  • 電子回路作成部品一式 x 1

  • IoTラボオリジナルパーツケース

参加費と持ち物

  • 9,800円(オフラインでご参加: 税込、テキスト・材料費含む) 

  • 11,000円(オンラインでご参加: 税込、テキスト・教材費含む) 
    PayPal以外(PayPay、銀行振込)のお支払いも可能です。ご希望の場合はお申し込み前にsupport@iotlab.meまでご連絡下さい。

  • AWSアカウント

  • ノートPC(Mac、Windows)

オフライン開催場所

秋葉原ハッカースペース
詳細はお申し込み確定後ご連絡いたしますが、JR秋葉原駅から徒歩5分の工作教室です。

Akihabaraハッカースペース画像

COVID-19対策

  • ソーシャル・ディスタンシングの観点から90x180cmのデスクに2名、対角線上にお座りいただき、距離は1.5mとなります。
  • デスクは2つ、部屋の広さは14畳です。
  • 換気

Akihabaraハッカースペース画像

タイムスケジュール

順番と内容は変わる可能性があります。

時間 内容 備考
14:00 スタッフ集合&Zoom接続確認
14:05 - 14:10 オープニング(冷蔵庫のプラグを抜いて通知がくることを確認)
14:10 - 14:15 自己紹介
14:15 - 15:15 レクチャー
15:15 - 15:25 休憩
15:25 - 17:30 ハンズオン
17:30 - 18:00 質問・相談タイム 希望者のみ

ワークショップ一覧

定期的に新しいワークショップが追加されます。 ワークショップにはジャンルと番号(易しい順に100番台から)がついています。

ジャンル

IoT(電子工作、クラウド、プログラミングすべて含む)
CS(クラウド、もしくはプログラミング、もしくは両方)
EECS(電子工作とプログラミング)
ME(工作)

公開済み

IoT 101 みんなのIoTハンズオン(3時間でIoTを体感しよう)
EECS 101 はじめての電子工作ハンズオン(パーツショップでは聞けない基礎の基礎)
ME 101 みんなの3Dプリンターハンズオン(3D CADソフトで3Dモデリングしてその場で3Dプリントしよう)

CS 201 Alexaスキルハンズオン(Amazon Echo実機を使ったスキル開発)
IoT 201 みんなのIoTハンズオン(センサとディスプレイをAWSで繋いでみよう)
IoT 202 みんなのIoTハンズオン(クラウド扇風機を作ろう)

IoT 301 みんなのスマートホームハンズオン(WiFiスマートプラグを作ろう)
IoT 302 みんなのスマートホームハンズオン(IoT防犯システムを作ろう)
IoT 303 みんなのスマートホームハンズオン(IoT火災検知システムを作ろう)
IoT 304 みんなのスマートホームハンズオン(AWS対応赤外線リモコンを作ろう)
IoT 305 スマート機器ハンズオン(冷蔵庫プラグ抜けアラームを作ろう)

IoT 401 Alexaスキルハンズオン(Echo実機からマイコンESP32を操作しよう)
IoT 402 Alexaスキルハンズオン(Alexa対応ハロウィーンランタンを作ろう)
IoT 403 Alexaスキルハンズオン(Alexa対応大気チェッカーを作ろう)

EECS 502 みんなのArduinoハンズオン(Arduinoで低温調理器を作ろう)

IoT 601 Alexaスマートホームスキルハンズオン(Echo実機から家電を操作しよう)
IoT 602 AWS Amplifyハンズオン(認証付きWebアプリからMQTTでESP32を操作しよう)

IoT 701  家電改造IoTハンズオン(Alexa対応扇風機を自作しよう)

IoT 901 Alexa対応電子レンジを作る会【ハッカソン】
CS 902 DeepRacerハンズオン&走行会

リンク

IoT時代におけるICT産業動向分析(総務省)
ESP32 Resources
ESP32 Community
Mongoose OS Installation
Mongoose OS API

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、5年後年までにその数は倍の304億個まで増えるとされていました。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いから、2007年6月にIoTラボを立ち上げました。

ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve
AWS認定ソリューションアーキテクト。米国の大学・大学院卒。博士過程での研究内容はFORTRANプログラムを使ったタンパク質X線構造解析。新卒で日本電子株式会社(JEOL、電子顕微鏡メーカー)入社後、電子顕微鏡や核磁気共鳴装置、質量分析計の販促、中国駐在、IT企画等を経験。その後まい泉創業者の小出千代子氏のもとで住み込みとんかつ修行、オーランドのフライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIerを経て株式会社安川電機入社。ITおよび新規事業企画(ベンチャー投資)を担当したのち、音声AIのHmcomm株式会社入社。2017年5月にIoTラボを、2018年6月に品川ハッカースペースを立ち上げ。趣味は海外旅行と家電ハック。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

Presenter

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Feed

Steve Kasuya

Steve Kasuya published スマート機器ハンズオン(冷蔵庫プラグ抜けアラームを作ろう).

07/11/2021 12:49

【オン/オフライン】スマート機器ハンズオン(冷蔵庫プラグ抜けアラームを作ろう) を公開しました!

Group

IoTラボ

みなさまが楽しくIoTを始められるよう、お手伝いします!

Number of events 236

Members 769

Ended

2021/07/24(Sat)

14:00
18:00

You cannot RSVP if you are already participating in another event at the same date.

Registration Period
2021/07/11(Sun) 12:49 〜
2021/07/21(Wed) 00:00

Location

秋葉原ハッカースペース

秋葉原駅から徒歩5分(申込確定後、会場住所表示)

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KengoTobita

KengoTobita

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its88

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