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Feb

27

みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう)

ESP32開発ボード、ON AIRサイン、AWSを使った材料費込のハンズオンワークショップです

Organizing : IoTラボ

Hashtag :#iotlab
Registration info

会場での参加

9800 (Pre-pay)

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(Only shown to attendees.)

Cancel/Refund Policy:

キャンセルは開始日時の24時間前まで可能です。ただし、キャンセル手数料が500円(税込)かかりますので予めご了承ください。なお、開始日時の24時間前を過ぎますとキャンセルできませんので、こちらも予めご了承ください。

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発行する (詳しくはこちら)

Description

はじめに

「コロナで在宅勤務になってWeb会議増えたから、会議中なのを家族に知らせるランプみたいなのが欲しい」「IoTをはじめたいけどよくわからない」「話題のマイコンESP32を買ったけど、どうやって使えばいいの?」 こんな声をよく聞きます。

そこで実際にESP32開発ボード、ESP32向けIoTプロトタイピング用OSのMongoose OS、AWSのIoTサービスであるAWS IoT Coreを使ってIoTを体感できるイベントを企画しました。ハンズオンではふつうのON AIRサインランプ(モノ)にESP32を取り付けてIoT化し、AWS IoT経由でOn/OffするIoT ON AIRサインランプを作成します。使用した開発ボードやブレッドボード、ON AIRサインランプはすべてお持ち帰りできますのでふるってご参加ください! 

ハンズオンではこちらを作ります(現時点ではzoom起動監視はMacのみの対応です)。
https://twitter.com/torachitech2/status/1262742092066914310

なお、時間内に完成できなかった方は次回以降のハンズオンに再度無料で参加いただけます。

対象となる方

  • IoTについて知りたい方
  • IoTに興味に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない方
  • ESP32を使ってクラウドと連携してみたい方
  • AWS IoTに興味のある方
  • IoTプログラミングに興味のある方
  • IoTのプロトタイプを迅速に作りたい方

※電子工作やプログラミングが未経験でも大丈夫です。

イベント内容

レクチャーとハンズオンの2部構成です。

レクチャー

  • ESP32、電子工作部品、MQTT、AWS、AWS IoTを解説し、マイコン、電子工作、通信プロトコル、クラウドサービスの理解を深めます。
  • ESP32をJavaScriptで制御できるIoTプロトタイピング用OSのMongooseOSの解説を行います(日本初!)。
  • Mongoose OS APIおよびJavaScriptソースコードの解説を行います。

レクチャー画像

ハンズオン

  • ESP32にMongooseOSをインストールし、AWS IoT Coreへの接続を行います。
  • AWS IoTの機能であるShadowの動作を確認します。
  • ON AIRサインランプを改造し、ESP32開発ボードを埋め込み、クラウド(AWS IoT)からMQTTでOn/OffできるIoT ON AIRサインランプを作成します。
  • ON AIRサインランプをAWS IoT経由でOn/Offする簡易Webアプリを作成します。
  • Zoomの起動・停止を監視し、AWS IoTに通知するPythonスクリプトを作成します。

ハンズオン画像

ハンズオン画像

※ESP32開発ボード、ON AIRサインランプ、ブレッドボード、プログラムはすべてお持ち帰りいただけます。

獲得できるIoTスキル

  1. マイコン(ESP32)の知識
  2. 比較的電流を消費する電子部品のマイコンでの駆動方法
  3. MQTTによるPublish/Subscribeの方法
  4. AWSのプロビジョニングとAWS IoTの知識
  5. ESP32、MongooseOS、AWS IoTを使ったIoTラピッドプロトタイピング技法

ロゴ画像

配布物

  • ハンズオン資料(Google Driveのドキュメントです。定期的に最新化しています。)

  • ESP32開発ボード(ESP32-DevKitC) x 1

  • USB給電型ON AIRサインランプ x 1

  • マイクロUSBコード x 1

  • ミニブレッドボード x 1

  • ジャンパーコードおよび抵抗等の部品一式

  • IoTラボオリジナルパーツケース

参加費と持ち物

  • 10,500円(税込、テキスト・材料費含む) 

  • ノートPC(Mac、Windows)

  • AWSアカウント

開催場所

IoT Lab Akihabara
詳細はお申し込み確定後ご連絡いたしますが、JR秋葉原駅から徒歩5分の教室です。

タイムスケジュール

順番と内容は変わる可能性があります。

時間 内容 備考
9:00 スタッフ集合&開場
9:05 - 9:10 オープニング(zoomからON AIRサインランプを操作)
9:10 - 9:15 自己紹介
9:15 - 10:00 レクチャー Steve
10:00 - 11:50 ハンズオン
11:50 - 12:00 質問・相談タイム 希望者のみ

リンク

IoT時代におけるICT産業動向分析(総務省)
ESP32 Resources
ESP32 Community
Mongoose OS Installation
Mongoose OS API

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、5年後年までにその数は倍の304億個まで増えるとされていました。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いから、2007年6月にIoTラボを立ち上げました。

所在地は東京都千代田区です。ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve Kasuya
AWS認定ソリューションアーキテクト。米国の大学・大学院卒。博士過程での研究内容はFORTRANプログラムを使ったタンパク質X線構造解析。新卒で日本電子株式会社(JEOL、電子顕微鏡メーカー)入社後、電子顕微鏡や核磁気共鳴装置、質量分析計の販促、中国駐在、IT企画等を経験。その後まい泉創業者の小出千代子氏のもとで住み込みとんかつ修行、オーランドのフライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIerを経て株式会社安川電機入社。ITおよび新規事業企画(ベンチャー投資)を担当したのち、音声AIのHmcomm株式会社入社。2017年5月にIoTラボを、2018年6月に品川ハッカースペースを立ち上げ。趣味は海外旅行と家電ハック。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

Presenter

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Feed

Steve Kasuya

Steve Kasuya published みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう).

02/15/2021 14:52

みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう) を公開しました!

Steve Kasuya

Steve Kasuya published みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう).

01/26/2021 15:21

みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう) を公開しました!

Steve Kasuya

Steve Kasuya published みんなのIoTハンズオン(Zoom向けON AIRサインを作ろう).

11/22/2020 18:12

みんなのIoTハンズオン(Web会議向けON AIRサインを作ろう) を公開しました!

Group

IoTラボ

みなさまが楽しくIoTを始められるよう、お手伝いします!

Number of events 211

Members 745

Ended

2021/02/27(Sat)

09:00
12:00

You cannot RSVP if you are already participating in another event at the same date.

Registration Period
2021/02/15(Mon) 14:52 〜
2021/02/24(Wed) 00:00

Location

秋葉原ハッカースペース

秋葉原駅から徒歩5分(申込確定後詳細ご連絡)

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